「名水きのこの里」のこだわり…天然水と国産原木

美味しいしいたけは美しい自然に守られ、肉厚で香り豊かに育ちます。
私達は美味しい、そして安全な生しいたけを作るために
甲斐駒の麓、白州の森でしいたけを栽培しています。
南アルプスの天然水と、きれいな山の空気をたっぷり吸いながら
ゆっくり時間をかけてしいたけは育っています。

豊富な天然水を存分に使える贅沢

生しいたけの90%以上は水分。
その水分はどこからくるのか?
それが栽培過程で使われる「水」にこだわる理由です。

「名水きのこの里」は、 日本百名水で知られる山梨県北杜市白州町の里山にあります。
甲斐駒ケ岳に降る雪や雨が、長い年月をかけて花崗岩質の土壌で クリスタルに磨かれ、白州町に名水をもたらしています。
この天然水を存分に使える贅沢を生しいたけに換えて皆様にお届けいたします。

「原木栽培」というこだわりの栽培方法

椎茸の栽培方法には「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類があります。
しかし、昔ながらの「原木栽培」は、重労働で手間がかかる栽培方法のため、近年では工業的な栽培へと変わりつつあり、全生産量の2割程度まで減少しています。

名水きのこの里の「原木栽培」は、原材料、国産天然木と清純な水のみで、その上無農薬栽培。
食の安全が求められる今、「国産原木」だけを使用した、限りなく天然物に近い原木しいたけは 自信を持ってすすめられる食材です。

何回もしいたけを育てた原木の古榾も、そのままただ廃棄されるのでなく、しいたけ栽培に必要な温度をとるための暖房機で燃やされたり、すべての素材を大切に、最後まで余すことなく使われます。

自然に育まれる原木シイタケは食べておいしいだけではなく、食の安全や環境にも優れた文字通り本物の「木の子」なのです。

私たちが作っています

「名水きのこの里」の生しいたけは、 国産原木と天然水 この2つだけで育てられています。
私たちは、この希少な本物のしいたけの美味しさを、皆様の食卓にお届けしたいと考えています。

「名水きのこの里」のしいたけがおいしい理由
きのこの里周辺情報

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株式会社富士種菌

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