きのこの育て方

原木しいたけの榾木の状態や、環境により、浸水によって出る芽数は変化します。
芽切ったしいたけを育てて収穫し、しばらく木を休養させた後、再度浸水してみてください。
刺激によりまた別の植菌穴から芽が発生することがあります。

きのこは大きさはお好みにより、小さくても傘が全開でも美味しく食べられますが、
収穫適期はしいたけが傘のフチを巻いた状態です。
ハサミなどは使わず、手で根元からもぎ取ってください。

原木しいたけの木を一晩浸水した後に、木を置いた場所は大丈夫ですか?

?芽を出させる場所は、陽が直接当たらない、暑くなり過ぎない場所で、温度14?22℃、湿度90%前後が適しています。

それでも芽が出ない場合は・・・
?木がご家庭に届くまでに様々な刺激を受けていることがありますので、20日間程、しいたけの木を休養させます。その後、浸水させます。

しいたけの木の湿度が高過ぎるかもしれないサインとして、青カビが発生することがあります。
水で洗い流して拭き取るか、2?3日間ビニールの被覆を外して、木の表面を乾きやすくしてあげると、
自然にカビも消滅するでしょう。

きのこの成分の90%は水分です。
湿度が足りていない場合は、霧吹きやビニールをかけるなどして、湿度を高めましょう。

より大きなきのこを育てるためのポイントがあります。
?<浸水後>芽切った後、昼夜の温度差をつけます。
浸水してしいたけの芽が出た後の管理で、昼夜の温度差(乾湿差)をつけると、ボリュームのあるきのこに育てることができます。
?<休養中>1回目発生収穫後の休養に注意します。
手順書のように、収穫後にしいたけの木をしっかり休ませてあげると、次回の発生に必要な栄養分を充分蓄えることができます。
ただし、休養中の温度管理が大切で、低温のまま・高温のままでは、その後のきのこが上手く形成されず発生量が少なくなってしまったり、きのこが小さくなったりしてしまいます。
なるべく昼夜の温度差がとれる場所で行ってください。

よくある質問

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株式会社富士種菌

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